orbitex / オルビテックス   全ては調和し、世界を創る。
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orbitex sofa

by STAFF

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光が灯り人々が集う「照明」、人々の居場所になる大地「ラグ」、そしてそこに集った人々が至福の安らぎを得られる「ソファ」という三位一体の世界観がorbitexのコンセプトです。 その世界観の中で”至福の安らぎ”を与えるソファ。 このorbitexオリジナルのソファは至福の安らぎを得るため様々なこだわりをちりばめて作られています。 職人の技術が詰まった木枠。 デコラティブな木枠のデザインは、無垢材をろくろにかけ削り出しただけではありません。 内側を平らに切り落とすことでデコラティブな曲線部の美しさをさらに引き立てています。 この平面部も、ろくろを回し削り出したものをただ縦に割ったというものではなく、アーム部分から始まる平面部分は座面のウレタン部分に差し掛かるあたりで止まっており、そこから接地部分までは円形になっています。 この脚部を作るのは非常に困難で、高い木工技術を持つ職人の中でも、数少ない熟練の職人の技が凝縮した脚部と言っても過言ではありません。

ろくろ

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至高の座り心地 orbitexのソファは至福の安らぎに向けて、様々な工夫が施されています。 もちろん座り心地の要、座面にもこだわっています。 高密度ウレタンを包むフェザーとシリコン綿は程よい柔らかさと、弾力を併せ持ち、柔らかでしかもしっかりとした座り心地を支えています。

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また、ウレタン部分にはフェザーが偏ることを防ぐ工夫がなされるため、パリッとした表情をしっかりと保ってくれます。 ソファというインテリアには座り心地と同じくらい、その表情がどれだけ美しいか。 それが常に求められているのだと思います。 いくら座り心地が良くても座面のフェザーがずれて、不恰好な表情になってはせっかくのソファの魅力が、ストレスに変わってしまうのではないでしょうか? 座面の高密度ウレタンを取り囲むように、チップウレタンで”土手”のような構造を作り、フェザーの動きをせき止められる構造になっています。 ボディ部分は張込となっておりますので、ズレたりよれたりすることがありません。 この工夫があるからこそ、いつでも美しい表情を維持できるのです。

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細やかな心遣い 幅広なアーム部分とデコラティブな脚部。 これをただ組み合わせただけでは、洗練されたorbitexのソファは完成しません。 そこで、ソファ側面の幕板の前面を細くすることで、空間に置いたときの圧迫感を軽減し抜け感が良いデザインに仕上げています。 また、アームに手を置いたとき、何となくアームの端に指をかける。 これは無意識で自然な仕種です。 そんな仕種の為に、アームの先端の下側は丸みを帯びた柔らかいデザインに仕上げています。 無意識で自然な仕種を心地よく受けとめる。 寛ぎとは、そんな心遣いから生まれるのではないでしょうか。

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そんなこだわりが凝縮し生まれたorbitex sofaの特別仕様を、フラッグシップショップorbitex aoyamaにて展示しております。 ナラ材をブラック塗装で仕上げたソファ。 是非、orbitex aoyamaにてご覧くださいませ。

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【orbitex aoyama】 東京都渋谷区神宮前2-5-6 アマデウスハウス1F TEL&FAX:03-3404-5070

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