世界のラグと照明を提案するorbitex

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先日ベルギーのラグ工房さんの方達が日本にいらした際にorbitex aoyamaを見学され、商品の説明や、工房のお話等たくさんの事を教えて頂く機会がありました。偶然アメリカ人の方が来店され、直接商品の説明をして頂いていたら、それに釣られる様に外人さんがどんどん増え、気が付くとスタッフを入れても4対6で外人さんの方が多いという、何とも不思議な状況になっていました。やはりパワーのある人達は人を惹き付けるんだなと思いました。

ベルギーラグの工房

お写真はorbitex aoyamaを見学された後に皆でご飯を食べに行った時に撮ったものです。食事一つとっても文化が全く違うので、毎回本当に刺激的な時間です。この時も、日本人、フランス人、ベルギー人、ドイツ人という面白い会になりました。
青山のフレンチレストランへ行くと、軽く適当に頼んでしまおうと思ったその時、この方達は食事をシェアするのが苦手の様で、 自分の頼んだ物以外は手をつけないというお話をしていました。
最初はそんなに頑に嫌がらないでと思いましたが、一緒に居るうちに感じたのは、とても紳士的なので人の食べ物に手をつける事を申し訳なく思っている様に
見えてきました。嫌というよりは、慣れてないという言葉があってるかもしれません。
そんな外国の習慣に触れられる機会もあまり無いので全てが新鮮な経験となりました。
食べた事の無い物は何度勧めても絶対に食べない方、好奇心旺盛で見た事が無いものに積極的に興味を持つ方、それは人種ではなく性格なんだなと思いました。そんな普通の日常会話を楽しみながら食事が出来るというのが凄く貴重な時間に感じました。

取引先といっても、外人さんだといっても、やはり人と人。
ネット社会のこの時代、海外との交流もこんなに身近になりました。

良いか悪いかは扨置き、直接顔を合わせなくても大抵の事は事なきを得ます。でも、そんな時代だからこそ無駄が無さ過ぎて、良い物やアイデアが乏しくなる事も感じました。直接合ってるからこそ冗談も言えるし、プライベートな話も出来ます。どんな人間なのかもやっと分かるものです。お互いに思い入れがあれば助け合う事も出来ます。それが人間関係だと思いました。

ちなみに、この食事中に急遽翌日朝から東京案内をする事に!
社長自ら東京案内されていました。笑

とても喜んで頂けた様で、今迄以上の絆が出来た様に感じます。人間関係というのは本当に面白いですね。お金で買えない物ですし、決して無くならない物ですから。私達スタッフにもちゃんと伝わりました!今迄以上に人間関係を大事にしたいと思える、そんな会でした。

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