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Lilium Sofa

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約 5 分

LILIUM SOFAの特徴は、程良く柔らかなクッション、体を十分に支えられる構造体、デコラティブなアームデザインです。

通常クッションの構造としてウレタンと羽毛の組み合わせが多く、その場合羽毛の特性上片寄りやすくソファのシルエットがどうしても崩れやすくなります。
LILIUM SOFAの場合それぞれ固さの違う三層のウレタン、羽毛と一緒にシリコンポリエステル綿を混ぜる事により、滑りを良くしてダマになりにくくなっている為、非常に型崩れしづらい構造になっています。
また、座面のウレタン部分の縁にドテが施されており、長く座っていてもお尻が前にズレてくるのを防ぐと共に、羽毛が外側に寄らなくなりマチの位置もキープされ、綺麗なシルエットを保つと同時に毎日ベストな座り心地で寛ぐ事が出来ます。

ソファの中身
ソファ構造
座り心地ソファ

そしてこちらの最大の特徴であるアームデザイン。
誰もが目を引く前足のロクロデザインは、機会で回っている木材を熟練の職人さんが手作業で削っていく工法で、少しの力加減を間違えただけでもズレた拍子に使っていた刃物が飛んでくることもあり、とても危険な作業です。
長年の経験を積んだ職人さんだからこそ描く事が出来る美しい曲線。
そしてここからが更に珍しいポイントですが、やっとの思いで削り出されたアームを3分の1くらいの所から垂直に切断します。
ここで失敗すると角材をロクロに削り出す作業からやり直さなくてはいけなくなります。
熟練の職人でさえ、常に緊張感の中で幾分の狂いも無く制作しています。

無垢ソファ
無垢ソファ

何故そこまでアームにこだわったかというと、真っ二つに切断されたアームデザインは、クラシカルになりがちなロクロ脚のデザインにモダニズムを生み、様々なテイストに映える様に考えられているからです。

木部は「ウォールナット」と「オーク」の2種類から選べ、オークの場合は着色も可能です。
少し濃く塗装すればよりクラシカルに。
木目を潰し、マットに塗装すればモダンに。
オイル仕上げと天然素材ファブリックでナチュラルに。

ラグコーディネート
リリアムソファ

数多くの店舗、旅館などの空間デザイナーとしてご活躍されている、瀧 勝巳 先生がデザインされたorbitexの「LILIUM SOFA」。
サイズも2種類ご用意があり、通常の1.5倍程の大きさが珍しくて可愛らしい1P(W1170 D930 H850 SH400)と、大人二人で個人のスペースをしっかり 確保したうえでゆったり寛げる3P(W2030 D930 H850 SH400)となってい ます。

デザイナー
無垢ソファ
木枠ソファ
ヌメ革ソファ
リリアムソファ

どちらも幅広のアームを利用し、ゆったりと肘を掛けて寛いだり、本を読みながらコーヒーの置き場に利用したり、ノートパソコンでメールチェックをしたり、ソファとしてだけではなく「お気に入りの場所」として活躍します。

また、ソファの幅が広い為、圧迫感を軽減する役割として、抜け感のあるアームデザインがさらに心地の良い空間へと仕上げていきます。

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