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2015年冬、orbitex aoyamaのラグに新たにドイツのラグが仲間入りします。

数日前、こちらのラグのメーカーさんがドイツから来日されていて、商品説明の為orbitex aoyamaにご来店されました。

orbitex aoyamaは、ザッとご提案できるだけでも1000種類以上のラグを扱ってきましたが、オーダータイプのラグで手織りの物は、初めての取り扱いです。
手織りに思わせない品質の高さと、真似の出来ない手織りの温かみを兼ね備えたラグになっています。
こちらのラグもテクスチャー、お色、サイズ等、かなりの選択肢を誇り、今まで以上に細やかなご希望が叶えられるのではないかと、今から楽しみでなりません。

ウールラグ
ウールラグ
ウールラグ

こちらのラグは、20のテクスチャーよりお好きな物をお選び頂き、24色の中からお好きなお色をお選び頂けるラグになっております。
どのテクスチャーも個性的ですが、お選び頂くテクスチャーやお色でかなり違った印象を受けます。

テクスチャーが変わると厚みももちろん変わってくるので、何で決めるか、から決めないといけないラグといってもいいでしょう。種類によっては2色組み合わせてお作りできる物もあり、ラウンドタイプに対応できる物もございます。
また、私が一番衝撃を受けたのは、滑り止めもなく、裏表全くと言っていい程わからない物も。もしかしてと思いましたが、シリーズの半分はリバーシブルに対応します。ラグは片面ずつしか使えないんですが、なんでしょうかこの得した感は!笑選択肢が増えるのは嬉しいのですが、覚えきれるかが本当に不安で、ここ3日間ずっとこのラグとにらめっこしています。

ラグの詳細は、コーディネート写真等お撮りしてから、きちんとご紹介させて頂きたいと思っております。

オルビテックス

ある程度お仕事のお話しが終わったところで、お隣のaminimaさんで、恒例のお食事会。

皆で美味しいお料理をシェアしながら、世間話に花を咲かせ、とても楽しい夜になりました。また、こちらの方はドイツ人の方で、来日されるのはもう10回目くらいとの事で、
かなり日本食がお好きなようです。今度来日した際には皆でお寿司を食べに行こうという話しになりました。

遠く離れた国の方と、次の約束をするって何だか素敵でした。
お食事が終わり、お店に荷物を取りに戻ると鞄から何やら取り出し、全員にお土産を下さいました。きちんと手提げ袋まで用意して頂き、この気遣いは真似しないといけないなと思いました。何から何まで勉強になった1日でした。

今日ご紹介したラグは、orbitex aoyamaにて展示しております。気になった方は是非一度遊びに来て頂けますと、幸いでございます。

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